第3回 ワクワクがないと?
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企業は人 〜人が能力を発揮してこそ企業は成長する〜
「ワクワクしない」は「イキイキと働けない」に、そして「イキイキと働けない」はモチベーションが下がり、集中力も下がり、いわゆる効率的な仕事とはかけ離れていってしまうと思うのです。
「知らされない」現象は孤独感にもつながります。
あんなに頑張ってやり遂げた仕事が納品されたことも知らない、作ったWEBページは放ったらかし、そしてクライアントからの反応も知らされないとなっては、自分なんていなくても同じなのかと感じてしまうのも無理ありません。
同じように、前述した新たなアウトプットであるアクリルグッズ事業でも、他の社員が盛り上がっている中で、話の内容に付いていけない、アイデアが出てこない、自分がいなくても事が進んでいくというような状況も存在し、この孤独感を生み出してしまいます。
社員一丸となって同じ方向を目指し、同じ目標に向かって進まなければ中小零細企業は大きな成果を得ることができません。そもそも中小零細企業は大企業のような儲かる仕組みが確立できていないので、成長や成果を得るには社員が一丸となる必要があるはずなのです。
なのに、一部の社員は孤独感を感じ、「ワクワク」してモチベーションを高め、効率的に仕事をする事ができない状況に陥ってしまうのは誰にとっても不幸でしかありません。
まずいです。なんとかしなければ、、、です。

