第1回 能力が発揮できる環境とは
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企業は人 〜人が能力を発揮してこそ企業は成長する〜
企業活動には「人、もの、金」が重要と言われています。昨今はここに「情報」も加わるとも言われます。松下幸之助が「企業は人なり」と言ったように、「人、もの、金、情報」の中でもとりわけ重要であり、大企業も中小零細企業も、そして業種にも関係なく重要と言えるのは「人」であると思われます。
そこで、企業の成長をこの「人」にスポットを当てて考えてみたいと思います。
「人」=「人財」とも言い換えられますが、この「人財」はそれぞれの持つ「能力」のことを指していると言えます。しかし、その「能力」を発揮することができる「環境」が重要な要素となるのではないでしょうか。
今回は「能力を遺憾なく発揮できる環境」について考えてみたいと思います。

筆者 小林 晃(1964.2.23生まれ)
20歳 有限会社ウォンツ(印刷業)を創業
31歳 ホームページ作成を業務に追加
42歳 父親の経営する有限会社ニュープリンティングコバヤシと経営統合
56歳 会社を後任(甥)にバトンタッチし、会・長となる
58歳 第一企画の社長に就任
現在に至る
26歳から50歳まで商工会議所青年部に所属

42歳から48歳まで日本商工会議所青年部に出向した経験から組織の運営の難しさと楽しさを学び、現在も第一企画の中でもその難しさと楽しさを実感しながら、より良い組織づくりを模索している。
